2009年12月20日 (日)

音楽用レンタルスタジオは一般的ですね

ミュージシャンや将来音楽活動を志している人に必要なのは、練習する防音設備の整った場所です。
そんな音楽家たちにお勧めなのがレンタルルームです。

レンタルルームには、用途に応じていろいろなスペースが用意されています。
その一つに「レンタルスタジオ」があります。

レンタルスタジオは、バンド練習、個人でのピアノやドラムの練習、スタジオライブ、ダンスの練習などに対応しています。

スタジオ内に、CDプレーヤーやMDプレーヤー、CD-Rプレーヤーが常設しているところもあります。

申し込みは直接スタジオに出向くか電話で行う事ができます。
予約時に、名前、希望の日時、練習内容、レンタルする楽器やアクセサリーなどの有無など、必要事項を伝えます。

多くのレンタルスタジオは、楽器やアクセサリーのレンタルを行っています。
ただし、数に限りがあるものもありますので、レンタルが必要な場合は早めに申し出ておきましょう。

当日ですと、レンタルできない可能性があります。
スタジオ内の機材のセッティングを変えた場合には、練習終了後に元の位置に戻してから退出します。

セッティングや片付けは利用時間に含まれていますので、片付けで時間オーバーにならないように次回配分を考慮しておきましょう。

飲食可能なレンタルスタジオがほとんどですが、飲食物で機材や楽器を汚さないように徹底する必要があります。

万が一、機材に飲み物がこぼして壊してしまった場合は、実費で弁償しなければならない場合がほとんどです。

2009年12月13日 (日)

レンタル暗室まであります

プロのカメラマンや写真が趣味の人で、自分の自由にできる暗室が欲しいと思っている人は多くいるのではないでしょうか。

しかし、自宅に暗室を作ろうと思ってもスペースが限られてしまうので、現像や焼き付けを満足に楽しむ事はできないのではないかと思います。

自宅に暗室を作った事で始めは楽しいかもしれませんが、薬品の後始末などだんだんと面倒に思うようになるかもしれません。

同居している家族がいる場合には、薬品のにおいなど苦情も出るでしょう。

そんな写真家たちにお勧めなのがレンタルルームの利用です。
レンタルルームには、用途に応じていろいろなスペースが用意されています。
その一つに「レンタル暗室」があります。

ほとんどのレンタル暗室には、白黒写真引き伸ばし機、カラー写真引き伸ばし機、ボックス型フィルム乾燥機、フィルム現像タンク、セーフライト、現像バットなどの基本的な用品が用意されています。

利用料金はレンタル暗室を提供している業者によってさまざまですが、料金が必要な項目は以下のとおりです。

まず基本料金が必要です。
時間制をとっているところが多いようです。

最初の2~3時間までが基本料金で、それ以降は1時間あたりで追加料金がかかるしくみになっています。

この基本料金は、個人でもグループでも同料金で利用できるところがほとんどだと思います。

薬品の後始末についてですが、持ち帰る場合はもちろん無料、後始末を業者に頼む場合が有料になります。

また、業者によって会員制にして会員限定サービスを行ったり、学生割引があったりするところもあります。

2009年12月 6日 (日)

撮影用レンタルスタジオってあること知っていますか

レンタルルームの一つに「レンタルスタジオ」があります。

レンタルスタジオとは、小型のものから大型のものまで撮影できるように広く用意されたレンタルできるスペースの事です。

レンタルスタジオには、さまざまな種類があります。
自然光が入る全天候型タイプから壁のデザインが選べるタイプ、作り窓やベッドやソファー、テーブルなどの家具が用意されたタイプ、天井が高くロフトがあるタイプなど撮影する対象に応じてスタジオのタイプを選ぶ事ができます。

レンタルスタジオによっては、大型商品を載せたトラックや撮影したい車をそのまま乗り入れできるところもあります。

また、マンションスタジオ、一軒家スタジオ、オフィススタジオなど生活に密着したスタジオタイプもあります。

利用できるのはプロのカメラマンだけではありません。
もちろん個人でスタジオを借りる事も可能です。

この場合、プロのカメラマンを呼んで撮影してもらう事もできます。
プロのカメラマンの手配は、スタジオ側が行ってくれます。

本格的な照明やドレスやコスチュームなどの衣装、家具、小物なども、ほとんどのレンタルスタジオに用意されているのでとても便利です。

ただし、これらはレンタルスタジオによって有料だったり無料だったりするので、事前に確認が必要です。

広さのあるレンタルスタジオは、撮影スタジオとしての利用の他に展示会場やイベント会場など、多目的に利用する事ができます。

2009年11月29日 (日)

最近ではレンタル会議室で飲食もできるところがあります

レンタル会議室には、飲食の手配ができるところがたくさんあります。
朝食会やランチミーティング、懇親会、カンファレンスなどさまざまな場合に対応して食事の手配ができます。

ドリンクに関しては、ペットボトルの水はお茶を手配したり、ドリンクサーバーを設置してセルフサービスにしたりできます。

最近はケータリングサービスを利用する事が多いようです。

ケータリングサービスとは、イベントやペーティーなどに出向いてその場で調理して料理を提供するサービスです。

作りたての料理が食べられるので、懇親会や宴会の時などによく利用されています。
また、お弁当や軽食などの仕出しサービスももちろんできます。

少し前までは、懇親会や立食パーティーなどはホテルで行われるのが一般的でした。
しかし、結婚式などに比べて収益性が低いと言う事から、近頃ではホテルが懇親会や立食パーティーの予約をあまりとらなくなってきているそうです。

そこで注目を浴び出したのがレンタル会議室です。

コスト面でも、ホテルに比べてかなり抑える事ができます。

場所によって利便性が高かったり、高層ビルで景観が良かったりロケーションのいいレンタル会議室もあります。

ロケーションのいいレンタル会議室ならば、懇親会だけでなく春のお花見や夏の花火大会などさまざまな季節行事にも利用できます。

2009年11月22日 (日)

レンタル会議室のレイアウトについて基本的なことです

レンタル会議室を使用する場合、机や椅子のレイアウトはとても重要になってくると思います。
ここで、主なレイアウト方法についてご紹介します。

「スクール形式」とは、会議室の入り口とは反対側を前として一つの方向に机と椅子を並べた最も一般的なレイアウトです。

各自に机と椅子が用意されていて、会議の参加者は自分の机でパソコンで議事録を作成したり、メモをとったりする事ができます。

全員の視線を前に集中させる事ができるのも、スクール形式の特徴でしょう。
しかし、机が各自にあるために多くの人数が収容には適していません。

「シアター形式」とは、映画や舞台を鑑賞する時のように椅子のみが並べられ机を使用しないレイアウトです。

各自に机がないために多くの人数が収容できますが、逆に机がないために会議の参加者が荷物を置いたりメモを取ったりするスペースがありません。

「口の字形式」とは、「口」の字形に机と椅子を並べて会議の参加者の視線が中央に集まるようにしたレイアウトです。

参加した人同士が議論をする場合に適しています。

立食パーティーにもよく使われています。
初対面でも、お互いにコミュニケーションがとりやすいのが口の字形式の特徴です。

しかし、参加者の視線が一方向に集中しないため、大人数や長時間の話し合いには不向きといえます。

レンタル会議室のレイアウトはあらかじめ用意してもらえますが、用意されたレイアウト変更ができるところとできないところがありますので事前の確認が必要です。

レイアウト変更が可能な場合でも、使用後は必ず元に戻して置く事が条件になるようです。

2009年11月15日 (日)

レンタル会議室でレンタルできるプロジェクターなど

レンタルルームの一つに「レンタル会議室」があり、法人に多く利用されています。

これは、会議室を日にちや時間単位で貸し出すサービスの事です。
レンタル会議室では、オプション料金がかかる場合がありますがプロジェクターを用意してくれるところもあります。

レンタル会議室でプロジェクターを使う場合、事前に確認しておかなければならない点があります。

一つは、映し出すスクリーンのチェックです。
スクリーンの質が悪かったり、スクリーンがなくて壁に映すタイプだったりする場合もあるようです。

また、プロジェクターを置く近くに電源コンセントの数も確認しておいた方がいいと思います。

電源が一つしかなくて、プロジェクターに使ったらパソコン用の電源がなくなってしまったという事にならないようにしましょう。

ほとんどのレンタル会議室では、インターネット回線が標準装備されています。
ここでの注意点は、インターネット回線が有線なのか無線なのかという事です。

無線の場合は、会議に参加する人に無線LAN対応のパソコンを持参してもらえば大変便利です。

有線の場合は、モジュラーケーブルの有無を確認しましょう。
モジュラーケーブルに関しては、オプション料金がかかったり用意されていなかったりします。

自分でケーブルを用意する際には、パソコンとモジュラーケーブルの挿入口との距離がどれくらいあるかも事前にチェックしておくといいでしょう。

2009年11月 8日 (日)

レンタル会議室の利用方法

レンタルルームと一口に言ってもさまざまです。

レンタルルームの一つに「レンタル会議室」があり、近年需要が高まっていています。
これは、会議室を日にちや時間単位で貸し出すサービスの事です。

部屋だけでなく机や椅子、マイクやホワイトボードなどもレンタルしてくれます。
主に、社内会議、イベント、セミナー、講演会、懇親会、展示会などに利用されています。

よく喫茶店や飲食店などで複数の人が打ち合わせをしているシーンを見かける事がありますが、実際のところこれらの場所ではスペースが限られていますし、周りの目もあり思うように話が進まない事が多いのではないでしょうか。

社内に話し合うスペースがない場合は、このレンタル会議室がお勧めです。

レンタル会議室の利用方法は、季節や会社によってさまざまです。
ここで、レンタル会議室の活用例を挙げてみます。

・セミナーとしての利用
 事業説明会、株主総会、社員総会、カンファレンスなど。

・説明会としての利用
 採用説明会、社員募集説明会、アルバイト説明会など。

・研修としての利用
 新入社員研修、管理職研修、営業研修など。

・懇親会としての利用
 打ち上げ、ランチミーティング、立食パーティー、慰労会、花見、新年会、忘年会など

・講習会としての利用
 論文発表会、研究発表会、生け花展、お茶会、歌会、書道展示など。

・発表会としての利用。
 新商品発表会、記者会見など。

利用される時期も季節によって変わってきます。

採用説明会なら春や秋が多いでしょうし、社員総会は決算である3月~4月、株主総会は6月になります。

2009年11月 1日 (日)

レンタルルーム業者とのトラブルについて

レンタルルームに荷物を収納している人が、引越しや転勤などでそれらの荷物を搬送したいという場合があると思います。
また、収納している荷物が必要なくなってしまってそのまま処分したいという場合もあるでしょう。

このような荷物の搬送や処分を取り扱っているレンタルルーム業者があります。
もともと、宅急便で荷物の出し入れができるタイプのレンタルルームの場合は搬送に関しては問題ありません。

そうでなくても、認定マークのついている業者ならば引越しなどの運送業も行っているところや、運送会社と業務提携をしているところが多いようです。

一度、レンタルルームを借りている業者に確認してみるといいでしょう。
また、レンタルルーム内の不要になってしまった荷物をそのまま処分してくれる業者もあります。

このサービスについては、どの業者でもしてくれるとは限りませんので確認が必要になります。

搬送するにしても処分するにしても、別途料金がかかります。

搬送する距離や処分する荷物の内容によって料金が変わってくると思いますので、あらかじめ業者に見積もりを出してもらうといいでしょう。

もし、レンタルルーム内での盗難や収納していた荷物が傷つけられていたなどのトラブルが起こった場合には、早急に管理人や業者に連絡しましょう。

夜間でも緊急通報装置が設置されている業者や24時間電話で緊急の受付をしている業者もたくさんあります。

もし、レンタルルーム内でトラブルが起きた場合、認定マークのある業者ならばきちんと補償してくれます。

当初の契約時に、収納する荷物について火災保険や拡張担保特約がついている事がほとんどです。

それ以外のレンタルルームでも補償制度がある業者がありますので、契約前にチェックしてみるといいと思います。

万が一、業者がトラブルに対処してくれなかった場合は、レンタルルームの相談センターや消費者センターに相談してみてください。

2009年10月25日 (日)

レンタルルームの契約までの流れを理解してください

レンタルルームは、個人の場合は趣味や作品の展示会場などに利用したり、法人の場合はミーティングルームなどに利用したりできます。

レンタルルームは、利用者と業者との間でトラブルのないように利用規約がしっかり設けてあるので、安心して使う事ができます。

ここで、レンタルルームを契約するまでの流れをご紹介します。

1.レンタルルームを実際に見学します。
  パンフレットやインターネットの紹介だけではわかりにくいと思いますので、実際にレンタルルームを見学してみましょう。

  実際に使ってみる場合のイメージもある程度できると思います。

2.利用規約に同意の上、契約をします。
  レンタルルームを使って何をするのか内容を業者に説明します。

  展示品がある場合は、どんなものがあるのかやおおよその量を伝えておきましょう。
  レンタルルームの契約には、個人の場合は運転免許証、保険証、パスポート、学生証などの身分証明書が必要になります。

  グループで利用する場合は、代表者の身分証明書のみで大丈夫です。
  法人の場合は、登記簿謄本や申し込み者の身分証明書が必要です。

3.利用する期間のスケジュールを作成します。
  搬入、搬出するものがあればその日時を伝えておきます。

利用するレンタルルームによって、契約するまでの流れは違ってくるかもしれません。
始めに業者に確認をとっておくと、契約までスムーズにいくと思います。

2009年10月18日 (日)

レンタル会議室の人気エリアと料金

レンタル会議室は、全国でも東京、大阪、名古屋などの都心での需要が高いようです。
人気エリアのポイントは、鉄道の大きな駅の近くだったり、新幹線や飛行機のアクセスが良かったりという点が挙げられます。

遠方からのお客様を招待する場合を考えると、やはり利便性が最優先されるようです。
また、ロケーションだけでなくビルが立ち並んでいてレンタル会議室の多いエリアも人気です。

レンタル会議室の数が多ければ選択肢も広がり、それだけ目的にかなった会議室を借りる事ができます。

レンタル会議室の料金ですが、ロケーションやや会議室の種類によってさまざまです。
やはりロケーションがいいと値段もそれだけ高くなるようです。

以下にだいたいの相場をご紹介します。

レンタル会議室を選ぶ際には値段だけでは決められませんが、選ぶ目安にはなると思いますので参考にしてください。

4~6人用の会議室の場合、一時間あたり3,000円~6,000円の料金設定が一般的なようです。

いい会議室だと一時間あたり10,000円のところもあるようです。

8~20人用の会議室の場合、一時間あたり6,000円~13,000円で設定しているところが多いようです。

25人以上収納できる会議室の場合、一時間あたり10,000円以上するところが多いでしょう。

これくらいの規模の会議室となると、設備とサービスが整ったところがほとんどです。