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2009年9月

2009年9月30日 (水)

レンタルルームに宅急便サービスがあるところもあります。

自分の家に荷物を収納するスペースがなく困っているものの、レンタルルームが近所になかったり、レンタルルームに荷物を収納したとしても自分で出し入れするのが面倒だったりという人も少なくないと思います。

そんな人にお勧めなのが、レンタルルームの宅急便を利用したサービスです。

このサービスは、レンタルルームに荷物を預けたい時や収納した荷物を出したい時に宅急便を利用するというものです。

この場合、ダンボール1箱に対して料金がかかるようになっています。

ダンボールに入らない荷物はそれぞれ1つの荷物につき料金がかかります。

宅急便なので、全国どこでも利用する事ができます。

また、ゴルフ用品やスキー用品をゴルフ場やスキー場まで届けるサービスを行っている業者もあります。

宅急便による荷物の出し入れは、業者に電話やメールで連絡して宅急便を手配してもらいます。

自分がレンタルルームまで出向かなくてもいいのでとても便利なサービスですが、自分で出し入れしないので収納状況がわからないという短所もあります。

業者によっては、レンタルルームに荷物を収納した時に預けた荷物の明細を発行してくれるところがあります。

宅急便による荷物の出し入れができるサービスを行っているレンタルルームでは、効率をあげるために荷物をデータ管理している業者がほとんどです。

荷物を預ける際に、中身の内容がわかるように番号をつけてバーコードで管理していたり、専用のIDやパスワードで荷物の状況をインターネットでわかるようにしてあったりするようです。

また、このサービスは自分で荷物を管理しないので、従来のレンタルルームに比べて預ける荷物に制約がある場合もあります。

2009年9月27日 (日)

レンタルルームの収納能力

レンタルルームは、屋内型と屋外型の二種類に大きく分けられます。
屋内型のレンタルルームは、ビルや店舗などの建物をパーテーションなどで細かく区切って分けたスペースの事をいいます。

大小のスペースに区切る事で、各種サイズに対応しています。

利用者は、目的に合わせて広さを選ぶ事ができます。

広さは、家に収まりきらなくなった本やビデオ、DVDなどに適した大きいコインロッカーくらいのタイプから、四畳ほどの広さのタイプまでさまざまでどんなものでの収納する事ができます。

空調システムが完備されているので、収納した荷物が環境に左右される事もありません。
セキュリティーも万全なので大切なものの保管にも適しています。

車での搬入や運搬ができないと言う点で不便に思うかもしれませんが、荷物の出し入れを代行してくれるサービスを行っている業者もあります。

屋外型のレンタルルームは、屋根のない空いた敷地にコンテナを置いて収納スペースとしたものです。

コンテナ自体がレンタルルームとなっており、コンテナの中は仕切りがないものが多いので自分の好きなように収納する荷物をレイアウトする事ができます。

広さは一畳未満のものから四畳ほどの広さのものまでさまざまで、中に収納する荷物を選びません。

屋外型には、コンテナ前に車を横付けできたり駐車場を完備されていたりするところが多いので、キャンプやスキーなどに出かける途中に立ち寄って荷物を積んでいく事が可能です。

2009年9月24日 (木)

自宅と同じ使い方をレンタルルームでしています。

最近では、自宅に荷物を収納する場所をどう工夫して確保するかと考えるより、外に出してしまおうと考える人が増えているといいます。

今までの主なレンタルルームの使い道は、「引越しのために大きな荷物を一時的に預ける倉庫」でした。

今では、「自宅ではない第二の倉庫」として自宅と同じ感覚で多くの人に利用されています。

実際に一度レンタルルームを利用した事のある人は、その後2~3年は引き続き契約しているそうです。

家に置いておきたくないけど捨てたくもないというものの置き場として使われているレンタルルームは、そんな人たちのライフスタイルの一部になっているといえます。

レンタルルームに荷物を置けたおかげで、ガレージが広くなりそれまでより大きい車を入れる事ができたという人もいます。

親の代から使っていた家具や今までと趣味が変わってきた家具などをレンタルルームに預けた事で、今の自分にぴったりの家具を置いた生活空間ができたという人もいます。

このように、収納できないからという理由でかなわなかった望みをレンタルルームによって実現できる事は、精神面でもプラスになっているといえます。

日本人のほとんどが自宅の収納による悩みをなにかしら持っていると思います。

日本の住宅が狭いのか、ものが捨てられない国民性からきているのかわかりません。

ものにあふれた生活に疲れてしまった人や、流行のシンプルライフを送りたいと思っている人には、レンタルルームの利用はまさにピッタリなのではないでしょうか。

2009年9月21日 (月)

レンタルルームのサービス、レンタル収納スペース

レンタルルームという言葉は総称で、実際には二種類のサービス形態があります。
倉庫業者が管理している「トランクルーム」と、非倉庫業者が営業している「レンタル収納スペース」の二種類です。

レンタル収納スペースは、トランクルームのように国土交通省の認定を受けていません。
このサービスは主に不動産業者が行っています。

倉庫業法に基づいていないので、契約する時は不動産賃貸借契約を用います。

そのために、預ける荷物に対しての保険がついていない場合が多いようです。

レンタル収納スペースには、ビルや店舗などをパーテーションなどで細かく区切って分けている屋内型や、屋根のない空いている敷地を利用してコンテナボックスを並べて設置した屋外型があります。

現在、不動産会社や不動産を持っている人の新たなビジネスとして人気が出てきています。

収納している荷物の保険や補償についても、業者により違ってきます。

レンタルルームを選ぶ際に気をつけなくてはならないのは、国土交通省の認定した「認定マーク」の類似が使用されている場合がある点です。

認定マークは国土交通省のトランクルーム認定制度において、優良な施設と業務体制で利用者の物品の保管を行っている倉庫業者に与えられるもので、レンタル収納スペースとして営業している業者は対象外です。

正しい認定マークには、「国土交通省」の文字と認定番号が必ず表示されていますのでチェックしてください。

類似の認定マークを使っている業者は、信用面においてあまりお勧めはできません。

2009年9月18日 (金)

国土交通省認定(優良)トランクルーム

レンタルルームという言葉は総称で、実際には二種類のサービス形態があります。
倉庫業者が管理している「トランクルーム」と、非倉庫業者が営業している「レンタル収納スペース」の二種類です。

トランクルームには、国土交通省が定めている「トランクルーム約款」が採用されています。
倉庫業法第二条では、「その全部または一部の寄託を受けた個人の物品の保管のように供する倉庫」と定めています。

その他にも、寄託契約に基づいて物品の保管保証もついています。
これらの基準を満たしている倉庫業者は、国土交通大臣から優良である事の認定を受ける事ができます。

倉庫業法第二十五条に基づき、認定を受けると「認定トランクルーム」「優良トランクルーム」と呼ばれる事になります。

認定(優良)トランクルームとは、国土交通省のトランクルーム認定制度において、優良な施設と業務体制で利用者の物品の保管を行っているトランクルームの事です。

倉庫業者が優良トランクルームの認定を受けるには、申請が必要です。

その上で、国土交通省が条件を満たしている業者に対して認定します。

優良トランクルームとして認定された業者は、パンフレットなどに「認定マーク」を掲載する事ができます。

認定マークの下には、それぞれ「常温・常湿」「定湿」「定温」「防虫」「防塵」「防滋」の記載がありますが、これらは認定された性能を示しています。

認定マークは信用度の高さを表しますので、認定マークの有無はレンタルルームを選ぶ際の基準にもなります。

2009年9月15日 (火)

レンタルルームの歴史

レンタルルームを利用した事があるでしょうか?

レンタルルームとは、自宅以外の場所に借りる収納スペースの事です。

レンタルルームの広さはさまざまで、屋内型では大きいコインロッカーくらいのタイプから四畳ほどの広さのタイプまでがあります。

屋外型では、コンテナを並べたタイプやプレハブ物置のようなタイプなどがあります。
料金も設定も業者によってそれぞれ違います。

レンタルルームは、主に日常生活にあまり必要のないシーズンものの荷物などを収納しておくための「第二の倉庫」として利用されています。

預ける荷物には、個人の場合は家財道具、本、衣類など、法人の場合には書類や事務機器、在庫品などいろいろなものが挙げられます。

レンタルルームという言葉をよく耳にするようになったのは最近の事ですが、日本でレンタルルームサービスが始まったのは1970年ごろだと言われています。

1970年代、東京などの都心で倉庫会社による個人を対象とした保管業務が始まりました。

このレンタルルームサービスは一時はブームにはなったものの、業者と利用者との間のトラブルが続出したそうです。

1986年には、標準トランクルームサービスの約款が告示され実施されました。
その後、2001年に倉庫業法が一部改定されています。

「優良なトランクルームを国が認定する制度の創設」「倉庫業者以外の者による消費者を誤認させる行為の禁止」などが倉庫業法に加えられ、現在に至っているという事です。

2009年9月14日 (月)

レンタルルームの照明や換気をチェック!

家に収納しきれない荷物を低料金で預かってくれるレンタルルームが、今注目を浴びています。

いつでも出し入れができる事から、利用者も年々増えつつあるようです。

しかし、この「いつでも」という点において注意しなければなりません。

レンタルルームには、それぞれの部屋に照明がついてないところがほとんどです。

したがって、夜間に荷物の出し入れをしようとした場合には暗がりの中で作業する事になります。

細かい品物や色がわかりにくい荷物を収納している場合には、特に照明が必要になってきます。

まず、レンタルルームの契約時に照明がついているかいないかを確認しておきましょう。
照明がない場合は、荷物の出し入れをする時に懐中電灯を持っていくか、部屋の入り口付近においておくといいでしょう。

屋内型のレンタルルームの場合は、照明が完備されているところと、敷地内には照明がついていて部屋にはないところがあるようです。

また、レンタルルーム内の換気状態がどうなっているかの確認も重要です。

屋外型のレンタルルーム内で換気口がないタイプだと、どんなに強いコンテナであっても長く保管していると室内に熱がこもってしまう事があります。

屋外型のレンタルルームを契約する場合は、事前に業者に確認をとるとともに見学に行って部屋の中と外の気温の違いを体感してみるといいでしょう。

中には、自動空調システムで強制的に換気しているところもあります。
木造タイプのレンタルルームでは、利用者に換気をしなければならないところもあります。

2009年9月13日 (日)

レンタルルームの盗難防止策

最近第二の倉庫として注目を浴びているレンタルルームですが、高価なものや貴重品を預けた場合のセキュリティー面も気になるところです。

認定マークのあるレンタルルームならばセキュリティーが万全ですので大丈夫です。
それでもまだ不安に思う場合は、貴重品専門のレンタルルームをお勧めします。

貴重品専門のレンタルルームは、電気鍵とIDカードの二重ロックにより管理されています。

他にも、暗証番号を入力したリ指紋や血流で認証したりするシステムを導入して、本人以外はカギを開ける事ができないようにしているレンタルルームもあります。

銀行の貸し金庫のようなサービスを行っているレンタルルームもあります。

預金通帳や証書、謄本、カード類、契約書、印鑑など、自宅で厳重に保管していても泥棒や空き巣に入って盗まれてしまう事があるかもしれません。

そんな不安をレンタルルームが解消してくれます。

高度のセキュリティーシステムと耐火構造が万全なので、大事な財産を安心して預けられると思います。
しかし、その分通常より保証金が割高になる場合があります。

レンタルルームのセキュリティー面については、業者によってさまざまです。

マンションなどに管理人がいるところと無人のところがあるように、レンタルルームにも管理人がいるタイプといないタイプがあります。

管理人のいるタイプのレンタルルームは、管理人の監視下において不審者の立ち入りをチェックでき、レンタルルームにトラブルがあった時にも迅速に対処する事ができます。

無人のレンタルルームは、屋内型の場合は入り口がオートロックになっている事が多いようです。

防犯カメラや警備システムが設置されており、24時間レンタルルーム内を監視してくれます。

屋外型の場合は、盗難や火災等で被害にあった時に補償がきくようになっています。
補償金額は業者によって異なるようです。

2009年9月12日 (土)

レンタルルームの契約する期間や方法

賃貸のマンションやアパートを借りる場合、まず始めに敷金、礼金、家賃を支払います。
レンタルルームを借りる場合も同様で、契約料金が発生します。

これは業者が独自に決めた料金で、初期費用として使用料の何か月分かをまとめて支払ったり、事務手数料、保険料、カギ交換費用、保証金などの費用が発生したりします。

また、これらの費用のほかに個人の場合は本人が確認できる身分証明書、法人の場合は登記簿謄本や印鑑証明が必要になる場合があります。

未成年者や学生の場合は、連帯保証人が必要です。

必要な書類や費用は各業者によって異なりますので、事前に確認してください。

自分に合ったレンタルルームを決めたら、次はレンタルする期間を決めます。

賃貸物件の場合は契約期間が入居時に決まっているので、期限が来たら解約や更新をしますが、レンタルルームの契約期間は業者ごとに独自に決められています。

レンタルルームは、最短で一週間から借りる事ができます。

しかし、料金が月極めのところはたとえレンタルした期間が一週間であっても、一ヶ月分の料金の支払いを求められる場合もありますので注意が必要です。

逆に、月の途中から契約した場合に日割りで換算してくれる業者もあります。
契約の更新には、更新料が発生する場合としない場合がありますので、契約時に確認しておきましょう。

業者によって、自動的に更新される場合もあります。

また、新築やリフォームによる仮住まいや海外赴任などであらかじめレンタル期間がわかっている場合に、契約時にまとめてその期間分の料金を支払う事によって月極め料金が割安になる業者もあります。

2009年9月11日 (金)

屋内型と屋外型のあるレンタルルーム

レンタルルームとは、レンタルできる収納スペースの事をいいます。
レンタルルームには、屋内型と屋外型があります。

屋内型のレンタルルームは、ビルや店舗などの建物をパーテーションなどで細かく区切って分けたスペースの事をいいます。

大小のスペースに区切る事で、各種サイズに対応しています。

屋内型のレンタルルームには次のような特徴があります。
・セキュリティーが万全である事。
・空調システムが完備されており環境に影響しない事。
・預けた荷物運搬や配送をしてくれる事。
・不要となった荷物の廃棄処分をしてくれる事。
・荷物の管理代行をしてくれる事。

屋内型は、頻繁に出し入れする事のないシーズンものの荷物を預けるのに適しています。

また、空調とセキュリティーの面から、会社の資料や書類を保管するのにも便利だといえます。

屋外型のレンタルルームは、コンテナなどを利用して建物自体がレンタルルームになっています。

屋外型のレンタルルームには次のような特徴があります。
・いつでも好きな時に出し入れができる事。
・コンテナの前に車を横付けできるので、大きな荷物の運搬に便利な事。
・コンテナ内を自由にレイアウトして使える事。

屋外型は、屋内型に比べて自由がききます。
いつでも出し入れ可能なので、バイクなどの保管に利用している人も多いようです。

業者によってサービス内容が変わってきますので、事前に必ず確認してください。
収納したい荷物に適したレンタルルームを選びましょう。

2009年9月10日 (木)

レンタルルームのメリット

レンタルルームの需要が増えている理由は、以下のレンタルルームの利点によるものです。

・荷物のせいで家や会社が狭いという問題が解消する事。
・低料金である事。
・収納したい荷物の量に合わせた大きさのレンタルルームが選ぶ事ができる事。
・必要な時に自由に出し入れする事ができる事。
・家の新築やリフォーム、長期出張などで一時的に荷物を預ける事ができる事。
・セキュリティーが万全である事。
・預けたい荷物また収納した荷物の運搬や配送をしてくれる業者がある事。
・不要となった荷物の廃棄処分をしてくれる業者がある事。

レンタルルームの活用例としては、一般家庭の場合ではソファーやタンス、大型の家電製品などいずれは使うけれども当面は必要のないものや、扇風機やこたつ、ヒーターなどのシーズン用品、スキーやキャンプ用品などのアウトドアグッズ、増えすぎて置き場のなくなってしまったコレクション類などが挙げられます。

法人の場合では、普段の業務には必要ないけれど5年保存など保存期限の長い書類や資料、カタログ、備品、OA機器、大型機材、在庫商品などの保管に多く利用されています。

しかし、預けるものの内容によってはレンタルルームが借りられない場合があります。

たいていどこのレンタルルーム業者でも、貴重品、現金、証券類、危険物、生もの、迷惑物などは預けられない決まりになっていると思います。

契約した後に荷物が預けられないのが発覚したという事のないように、事前に調べておく事が大切です。

2009年9月 9日 (水)

レンタルルームの契約までの手順

レンタルルームとは、レンタルできる収納スペースの事をいいます。
個人においては日常生活で使わないシーズン用品の収納に、法人においては書類や在庫品の保管に便利で、近年注目を浴びています。

ここでは、レンタルルームを探して契約するまでのだいたいの流れをご紹介します。
業者によって違う点もあると思いますが、参考にしてください。

1.インターネットのレンタルルームのサイトで、自分の希望の地域のレンタルルームを検索します。
  利便性を考えて、自宅や会社の近くを選ぶといいでしょう。
  希望のレンタルルームの業者が決まったら、料金や空き状況を確認します。

2.業者にレンタルルームについての詳細を聞き、現地に赴いて確認します。
  実際に自分の利用するレンタルルームを見てみましょう。
  自分が収納したい荷物の大きさを前もって測っていくといいと思います。

3.契約をします。
  契約手続きには主に次のようなものが必要です。
  個人の場合 運転免許証、健康保険証、住民票、パスポート、などの本人確認書類
  法人の場合 登記簿謄本、印鑑証明、資格証明書などの会社が確認できる書類
  その他に、使用料、事務手数料、保険料、カギ交換費用、保証金などの費用が必要です。
  必要な書類や費用は各業者によって異なりますので事前に確認してください。

4.契約後にレンタルルームのカギが渡され、その日から利用ができます。

預けるものの内容によってはレンタルルームが借りられない場合があります。
たいていどこのレンタルルーム業者でも、貴重品、現金、証券類、危険物、生もの、迷惑物などは預けられない決まりになっていると思います。
契約した後に荷物が預けられないのが発覚したという事のないように、事前に調べておく事が大切です。

2009年9月 8日 (火)

季節物の保管やリフォーム時の一時保管としてレンタルルームを

自分の預けたい荷物の量に合わせた大きさのスペースが借りる事ができるレンタルルームはとても便利です。
レンタルルームに日常生活で使わない荷物を預ける事で、「家の中がものであふれていて狭い」「オフィスが書類だらけで雑然としている」などといった問題を解決する事ができます。
では、一体どういった荷物を預けるのがレンタルルームの上手な活用法なのでしょうか。

一般家庭の場合では、ソファーやタンス、大型の家電製品などいずれは使うけれども当面は必要のないものや、扇風機やこたつ、ヒーターなどのシーズン用品、スキーやキャンプ用品などのアウトドアグッズ、増えすぎて置き場のなくなってしまったコレクション類などが挙げられます。

また、新築やリフォームなどの際の家財道具の一時保管場所としても利用する事ができます。
法人の場合では、普段の業務には必要ないけれど5年保存など保存期限の長い書類や資料、カタログ、備品、OA機器、大型機材、在庫商品などの保管に多く利用されています。

しかし、何でも預けられるとは限らず、預けるものの内容によってはレンタルルームが借りられない場合があります。

たいていどこのレンタルルーム業者でも、貴重品、現金、証券類、危険物、生もの、迷惑物などは預けられない決まりになっていると思います。

契約した後に荷物が預けられないのが発覚したという事のないように、事前に調べておく事が大切です。

また、レンタルルームに収納した荷物に対する補償や保険などがあるかどうかもポイントです。

業者の契約内容をよく確認するようにしてください。
特に大きい荷物を収納する場合に大切な事ですが、預ける荷物のサイズを知っておくと、レンタルルームを借りる時の大きさの目安になりとても便利です。

2009年9月 7日 (月)

レンタルルームにはビル型、倉庫型、コンテナ型などの種類があります。

レンタルルームとは、レンタルできる収納スペースの事をいいます。
海外と比べてももともと土地の狭い日本は家も狭く、置き場のない荷物に囲まれて窮屈に生活をしている人が多いのではないでしょうか。

そんなあふれた荷物をレンタルルームに預けてしまうと、家がゆとりのある快適な空間として生まれ変わります。

個人だけでなく法人においてもレンタルルームの需要は増えてきています。
たくさんの書類や在庫の保管場所のためにオフィスを広げるのに比べて、レンタルルームにこれらを預けてしまえばコスト面でも節約できます。

レンタルルームには、ビル型、倉庫型、コンテナ型など用途によってさまざまな種類があります。

ビル型とは、建物をパーテーションなどで細かく区切って分けたスペースの事をいいます。

季節の家電商品や来客用の布団などの家財道具の保管に便利なレンタルルームです。

また、会社の資料や書類、事務用品などの保管にも利用できます。
空調も完備されセキュリティーも万全なので、大切なものも安心して保管できます。

倉庫型の中に、さらに一室型と預かり保管型の二種類があります。
一室型は、建物の中の一室を貸し出すというレンタルルームの基本の形態です。

大型タイプが多いので、大量に収納する事ができます。

預けた荷物の出し入れがしやすいのも特徴の一つです。
預かり保管型は、レンタルルームを借りるのではなく管理する業者に荷物を預けて保管してもらいます。

業者が預けた荷物の保管と管理を行ってくれるので安心です。
料金は預ける荷物の量によって決定するので、必要な量の荷物だけを預ける事ができます。
頻繁に出し入れしないシーズンものの荷物の収納にお勧めです。

コンテナ型は、屋根のない空いた敷地などにコンテナを並べて設置します。
設備の負担がないため、他のタイプのレンタルルームに比べて割安といえます。

このタイプは24時間利用できる場合が多いので、いつでも好きな時に荷物の出し入れができます。

2009年9月 6日 (日)

第2の倉庫、レンタルルームの便利な利用方法

近年において、年代や男女を問わず趣味やレジャーへの関心が高まりつつあるといえます。
その結果、シーズンオフになると使わない道具などが家の中にどんどん山積みになっていくという状態が多いのではないでしょうか?

十分な収納スペースがなく悩んでいる人も少なくないでしょう。

家は物置ではなく、くつろぎや癒しのある住みよい空間でなくてはなりません。

そこで、最近「レンタルルーム」が注目を浴び利用者が増えています。

普段あまり使う事のない生活必需品以外のものを収納するスペースを、いつでも出し入れ可能でしかも低料金で提供してくれるのがレンタルルームです。

第二の倉庫といったところでしょうか。

シーズンオフのアウトドア用品やスポーツ用品、雛飾りや五月人形などの子供の節句用品、着なくなったけどなかなか捨てられない洋服など、レンタルルームを利用して収納してしまえば、家に快適な空間が確保できるでしょう。

また、家の新築やリフォームなどで家の中がゴタゴタしそうな場合も、一時的に家具などを保管しておくのにも便利です。

駐車場を借りるよりも割安でセキュリティーも万全だという事から、バイクガレージとして利用している人もいます。

個人だけでなく法人にも、レンタルルームは多く利用されています。

主に在庫の保管や書庫として使われている事が多いようです。

最近はインターネット販売などで無店舗の会社も増えているので、商品を保管する倉庫としての需要も高いようです。

2009年9月 5日 (土)

レンタルルームを有効に利用しよう

レンタルルームは、ミニパーティー、展示会、教室、ミーティング、商談、ちょっとした集まりなど、レンタルルームの利用方法はさまざまです。

将来的に、独立して教室や店舗を持ちたい方が試験的にレンタルルームを利用する事もできます。

生活の中には婚約、結婚、誕生日、長寿祝いなど、たくさんのお祝い事があります。
家族や友人とのお祝いイベントを予定しても、自宅では手狭だし、ホテルの会場やレストランを貸し切るには少し大げさだと思っている人は少なくないのではないでしょうか。

そんな時にはレンタルルームがお勧めです。

自宅や最寄りの駅までの送迎サービスも行っている業者もありますので、確認してみるといいと思います。

将来的に独立して教室や店舗を持ちたい人にもレンタルルームはお勧めです。
一時間からレンタルできるところもありますので、試験的に運営してみる事も可能です。

レンタルルームは、写真、絵画、生け花、フラワーアレンジメント、手芸、陶芸など、自分で作った作品の展示会場にも利用する事ができます。

プロ、アマは問われないところがほとんどです。

せっかくの作品をお披露目しないのはとても残念です。

展示して人に見てもらうことによって、これからのやる気もつながってくるのではないでしょうか。

必要に応じてカメラマンを手配してくれる業者もあります。

その他、会社のミーティングや商談、町内会などの団体の集まりにも利用が可能です。