レンタルルーム内のチェック項目

2009年9月27日 (日)

レンタルルームの収納能力

レンタルルームは、屋内型と屋外型の二種類に大きく分けられます。
屋内型のレンタルルームは、ビルや店舗などの建物をパーテーションなどで細かく区切って分けたスペースの事をいいます。

大小のスペースに区切る事で、各種サイズに対応しています。

利用者は、目的に合わせて広さを選ぶ事ができます。

広さは、家に収まりきらなくなった本やビデオ、DVDなどに適した大きいコインロッカーくらいのタイプから、四畳ほどの広さのタイプまでさまざまでどんなものでの収納する事ができます。

空調システムが完備されているので、収納した荷物が環境に左右される事もありません。
セキュリティーも万全なので大切なものの保管にも適しています。

車での搬入や運搬ができないと言う点で不便に思うかもしれませんが、荷物の出し入れを代行してくれるサービスを行っている業者もあります。

屋外型のレンタルルームは、屋根のない空いた敷地にコンテナを置いて収納スペースとしたものです。

コンテナ自体がレンタルルームとなっており、コンテナの中は仕切りがないものが多いので自分の好きなように収納する荷物をレイアウトする事ができます。

広さは一畳未満のものから四畳ほどの広さのものまでさまざまで、中に収納する荷物を選びません。

屋外型には、コンテナ前に車を横付けできたり駐車場を完備されていたりするところが多いので、キャンプやスキーなどに出かける途中に立ち寄って荷物を積んでいく事が可能です。

2009年9月14日 (月)

レンタルルームの照明や換気をチェック!

家に収納しきれない荷物を低料金で預かってくれるレンタルルームが、今注目を浴びています。

いつでも出し入れができる事から、利用者も年々増えつつあるようです。

しかし、この「いつでも」という点において注意しなければなりません。

レンタルルームには、それぞれの部屋に照明がついてないところがほとんどです。

したがって、夜間に荷物の出し入れをしようとした場合には暗がりの中で作業する事になります。

細かい品物や色がわかりにくい荷物を収納している場合には、特に照明が必要になってきます。

まず、レンタルルームの契約時に照明がついているかいないかを確認しておきましょう。
照明がない場合は、荷物の出し入れをする時に懐中電灯を持っていくか、部屋の入り口付近においておくといいでしょう。

屋内型のレンタルルームの場合は、照明が完備されているところと、敷地内には照明がついていて部屋にはないところがあるようです。

また、レンタルルーム内の換気状態がどうなっているかの確認も重要です。

屋外型のレンタルルーム内で換気口がないタイプだと、どんなに強いコンテナであっても長く保管していると室内に熱がこもってしまう事があります。

屋外型のレンタルルームを契約する場合は、事前に業者に確認をとるとともに見学に行って部屋の中と外の気温の違いを体感してみるといいでしょう。

中には、自動空調システムで強制的に換気しているところもあります。
木造タイプのレンタルルームでは、利用者に換気をしなければならないところもあります。