レンタル会議室について

2009年11月29日 (日)

最近ではレンタル会議室で飲食もできるところがあります

レンタル会議室には、飲食の手配ができるところがたくさんあります。
朝食会やランチミーティング、懇親会、カンファレンスなどさまざまな場合に対応して食事の手配ができます。

ドリンクに関しては、ペットボトルの水はお茶を手配したり、ドリンクサーバーを設置してセルフサービスにしたりできます。

最近はケータリングサービスを利用する事が多いようです。

ケータリングサービスとは、イベントやペーティーなどに出向いてその場で調理して料理を提供するサービスです。

作りたての料理が食べられるので、懇親会や宴会の時などによく利用されています。
また、お弁当や軽食などの仕出しサービスももちろんできます。

少し前までは、懇親会や立食パーティーなどはホテルで行われるのが一般的でした。
しかし、結婚式などに比べて収益性が低いと言う事から、近頃ではホテルが懇親会や立食パーティーの予約をあまりとらなくなってきているそうです。

そこで注目を浴び出したのがレンタル会議室です。

コスト面でも、ホテルに比べてかなり抑える事ができます。

場所によって利便性が高かったり、高層ビルで景観が良かったりロケーションのいいレンタル会議室もあります。

ロケーションのいいレンタル会議室ならば、懇親会だけでなく春のお花見や夏の花火大会などさまざまな季節行事にも利用できます。

2009年11月22日 (日)

レンタル会議室のレイアウトについて基本的なことです

レンタル会議室を使用する場合、机や椅子のレイアウトはとても重要になってくると思います。
ここで、主なレイアウト方法についてご紹介します。

「スクール形式」とは、会議室の入り口とは反対側を前として一つの方向に机と椅子を並べた最も一般的なレイアウトです。

各自に机と椅子が用意されていて、会議の参加者は自分の机でパソコンで議事録を作成したり、メモをとったりする事ができます。

全員の視線を前に集中させる事ができるのも、スクール形式の特徴でしょう。
しかし、机が各自にあるために多くの人数が収容には適していません。

「シアター形式」とは、映画や舞台を鑑賞する時のように椅子のみが並べられ机を使用しないレイアウトです。

各自に机がないために多くの人数が収容できますが、逆に机がないために会議の参加者が荷物を置いたりメモを取ったりするスペースがありません。

「口の字形式」とは、「口」の字形に机と椅子を並べて会議の参加者の視線が中央に集まるようにしたレイアウトです。

参加した人同士が議論をする場合に適しています。

立食パーティーにもよく使われています。
初対面でも、お互いにコミュニケーションがとりやすいのが口の字形式の特徴です。

しかし、参加者の視線が一方向に集中しないため、大人数や長時間の話し合いには不向きといえます。

レンタル会議室のレイアウトはあらかじめ用意してもらえますが、用意されたレイアウト変更ができるところとできないところがありますので事前の確認が必要です。

レイアウト変更が可能な場合でも、使用後は必ず元に戻して置く事が条件になるようです。

2009年11月15日 (日)

レンタル会議室でレンタルできるプロジェクターなど

レンタルルームの一つに「レンタル会議室」があり、法人に多く利用されています。

これは、会議室を日にちや時間単位で貸し出すサービスの事です。
レンタル会議室では、オプション料金がかかる場合がありますがプロジェクターを用意してくれるところもあります。

レンタル会議室でプロジェクターを使う場合、事前に確認しておかなければならない点があります。

一つは、映し出すスクリーンのチェックです。
スクリーンの質が悪かったり、スクリーンがなくて壁に映すタイプだったりする場合もあるようです。

また、プロジェクターを置く近くに電源コンセントの数も確認しておいた方がいいと思います。

電源が一つしかなくて、プロジェクターに使ったらパソコン用の電源がなくなってしまったという事にならないようにしましょう。

ほとんどのレンタル会議室では、インターネット回線が標準装備されています。
ここでの注意点は、インターネット回線が有線なのか無線なのかという事です。

無線の場合は、会議に参加する人に無線LAN対応のパソコンを持参してもらえば大変便利です。

有線の場合は、モジュラーケーブルの有無を確認しましょう。
モジュラーケーブルに関しては、オプション料金がかかったり用意されていなかったりします。

自分でケーブルを用意する際には、パソコンとモジュラーケーブルの挿入口との距離がどれくらいあるかも事前にチェックしておくといいでしょう。

2009年11月 8日 (日)

レンタル会議室の利用方法

レンタルルームと一口に言ってもさまざまです。

レンタルルームの一つに「レンタル会議室」があり、近年需要が高まっていています。
これは、会議室を日にちや時間単位で貸し出すサービスの事です。

部屋だけでなく机や椅子、マイクやホワイトボードなどもレンタルしてくれます。
主に、社内会議、イベント、セミナー、講演会、懇親会、展示会などに利用されています。

よく喫茶店や飲食店などで複数の人が打ち合わせをしているシーンを見かける事がありますが、実際のところこれらの場所ではスペースが限られていますし、周りの目もあり思うように話が進まない事が多いのではないでしょうか。

社内に話し合うスペースがない場合は、このレンタル会議室がお勧めです。

レンタル会議室の利用方法は、季節や会社によってさまざまです。
ここで、レンタル会議室の活用例を挙げてみます。

・セミナーとしての利用
 事業説明会、株主総会、社員総会、カンファレンスなど。

・説明会としての利用
 採用説明会、社員募集説明会、アルバイト説明会など。

・研修としての利用
 新入社員研修、管理職研修、営業研修など。

・懇親会としての利用
 打ち上げ、ランチミーティング、立食パーティー、慰労会、花見、新年会、忘年会など

・講習会としての利用
 論文発表会、研究発表会、生け花展、お茶会、歌会、書道展示など。

・発表会としての利用。
 新商品発表会、記者会見など。

利用される時期も季節によって変わってきます。

採用説明会なら春や秋が多いでしょうし、社員総会は決算である3月~4月、株主総会は6月になります。

2009年10月18日 (日)

レンタル会議室の人気エリアと料金

レンタル会議室は、全国でも東京、大阪、名古屋などの都心での需要が高いようです。
人気エリアのポイントは、鉄道の大きな駅の近くだったり、新幹線や飛行機のアクセスが良かったりという点が挙げられます。

遠方からのお客様を招待する場合を考えると、やはり利便性が最優先されるようです。
また、ロケーションだけでなくビルが立ち並んでいてレンタル会議室の多いエリアも人気です。

レンタル会議室の数が多ければ選択肢も広がり、それだけ目的にかなった会議室を借りる事ができます。

レンタル会議室の料金ですが、ロケーションやや会議室の種類によってさまざまです。
やはりロケーションがいいと値段もそれだけ高くなるようです。

以下にだいたいの相場をご紹介します。

レンタル会議室を選ぶ際には値段だけでは決められませんが、選ぶ目安にはなると思いますので参考にしてください。

4~6人用の会議室の場合、一時間あたり3,000円~6,000円の料金設定が一般的なようです。

いい会議室だと一時間あたり10,000円のところもあるようです。

8~20人用の会議室の場合、一時間あたり6,000円~13,000円で設定しているところが多いようです。

25人以上収納できる会議室の場合、一時間あたり10,000円以上するところが多いでしょう。

これくらいの規模の会議室となると、設備とサービスが整ったところがほとんどです。